カツロンの製造について

一気通貫の品質管理力

<工場設備一覧>
押出成形機100台、検査機器31台

製造部の工程は大きく、「仕入れ・配合・管理・押出成形・梱包・出荷」など各工程に分かれており、製造の全ての工程を一気通貫で行うため、品質管理が行き届いています。

製造ラインと品質管理

  • 製造ラインと品質管理1
  • 製造ラインと品質管理2
  • 製造ラインと品質管理3
  • 製造ラインと品質管理4

素材分野での製品開発

当社では押出成形の他、素材分野でも新製品の開発を行っております。

「カツロンウッド」
現在、市場にある木材とプラスチックの混合素材は、木の割合が多くてもせいぜい「木50:樹脂50」で、手触りなどはほとんどプラスチックそのものでした。
カツロンでは、毎年大量に廃棄される「木粉」を何とか有効にリサイクルできないかという声の高まりに応えて、近畿大学大学院農学部・岡本教授の指導のもと、様々な工夫を加えて、木粉を8割まで増やすことに成功。木の温かみのある手触りを残したまま、プラスチックの優れた特性を発揮します。

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